2023年1月29日
天候 晴
勝田駅東口近くのコインパーキングに駐車し会場へ。荷物はコインロッカーに入れてスター地点へ。最初1キロ程は2車線の道だが、勝田駅前で右折すると4車線の道が5キロ近く続き、気持ちよく走れる。R245に出てから中盤は真っすぐな道が多く走りやすい。いつもながら沿道の多くの方の差し入れはありがたい。終盤はすでに交通規制が解除されており歩道を進むことになる。天気にも恵まれ完走。
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2022年11月30日(天候:晴、人数:4名)
キリンテ登山口(8:00)→ 鉄塔(8:20)→ ノ五三の石標(10:20)→ マムシ岳(11:20)→ マムシのコル(13:55)→ ゲンナイ登山口 (15:15)
固定ロープが続く箇所とトラバース箇所は念のため持参の20mロープ出して安全を確保して登る(写真をとる余裕がなかったようだ)。2~3mほどの垂直の岩場は最後にスタンスがなく短く細い固定ロープ3本を握って突っ張って越える(それらが、地図上どこなのかも写真も記録もとってなかったので記憶があいまいで残念)。山と渓谷2021年9月号に掲載の「西上州 マムシ岳の事故現場を歩く」の事故現場の第一岩場は、事故の右ルートはとらず左側を越える。楽しく緊張する岩稜歩きが続き、落ち葉も多いが尾根筋を意識していれば迷うことはない。マムシのコルに着きほっとして大休憩。後は、通常ルートを下って林道に出る。帰りはしおじの湯(湯量も豊富で良い温泉)に入って緊張と疲れを癒す。
2022年8月28日
天候 曇り後晴
3年ぶりの開催。計4回目の参加。走り込みが全く足りていないが、今年から制限時間が5時間から6時間に伸びたので、前日軽く山に登ったとしても、完走はできるだろうと思って参加。確かに何とか完走はできたが、考えが甘かった。例年のバナナやバームクーヘンの給食をあてにしていたが、残っていたのは塩分タブレットだけ(前田森林公園のエイドには寄らなかった)。途中日差しが出て来たこともあり、完走後の疲労度は半端なかった。メダル、タオル、水をもらった後、芝生上でダウン、預けた荷物を回収しまたダウン、着替えてベンチでまたダウン、吐き気もする、なかなか動き出せない。走り込み不足はごまかせないと実感。コースは例年と少々違ったが、新川通りの長い直線(一般には嫌われるようだが、個人的には北海道らしく大好き)も(一部迂回があったが)大部分はそのまま残っている。終盤の北大校内のランもここまでくれば後一息、苦しいが印象的で楽しい。また、完走できているうちはまた来年も参加したい(抽選ではずれないように、または以前のように申し込み順で抽選なしを期待)。
2022年8月27日(天候:雨)
七合目ヒュッテ(12:00)→ 外輪(12:40)→ 東山(12:50)→ 七合目ヒュッテ(14:00)
28日に北海道マラソン参加予定なので、前日に樽前山・風不死岳を登ることを計画。
羽田を早朝の飛行機で出発し、千歳でレンタカーを借り送付済の熊スプレーをヤマト運輸のセンターで回収し道央道を苫小牧西ICで降り、道道141号(樽前錦岡線)を経て樽前山七合目ヒュッテ駐車場まで入る。雨なので車は数台しか駐車していない。支度を整え出発する頃には、12時になってしまった。
最初は樹林帯の中の丸太階段状の所を登って行くと先行者が帰って来た。樹林帯が消えた所から、吹きさらしになり風が強くて引き返して来たとのこと。進むと程なく樹林帯は消え、風雨も強くなり視界も数十メートル位しかないが、道もしっかりついているし(熊以外の)危険を感じるほどではない。外輪に到着し右手の斜面を登り東山に到着。本来なら溶岩ドームや支笏湖が見えるはずなのに何も見えない。天気と時間を考え、風不死岳往復やお花畑コースからの下山は諦め、今登ってきた道を引き返すことにした。
登山口に戻って来た時には、残っている車は自分の車だけだった。天気の良いときに、時間に余裕を持って再度チャレンジしたい。
2022年8月3日(天候:曇り時々雨、人数:4名)
桜坂駐車場(8:00)→ 五合目(9:20)→ ブナ林(9:40)→ 八合目(12:00)→ 九合目・ニセ巻機山(12:25)→ 避難小屋 → 巻機山(13:30)→ ブナ林(16:30)→ 桜坂駐車場(18:20)
五合目辺りから、真っすぐにすらっと伸びたブナ林の林立の美しさには感動する。六合目辺りで、左側奥に急峻な天狗岩が見えてくる。圧巻の眺めで、若かったらここを登攀して巻機山頂へ行きたくなるような岩だ。しばらく進むと小雨となり雨具を付けての登りとなる。八合目では、業者が数人で登山道の整備をしていた。ガスっていて見通しは効かない。ニセ巻機山から少し下ると避難小屋となり小休止、発電機等があり業者はここで寝泊りして整備工事をしているようだ。山頂目指して進む。ニッコウキスゲの時期は過ぎているが、残って咲いているものも散見され癒される。巻機山頂に到着したが、残念ながらガスっていて展望はなし。帰路、メンバーが膝をひねって痛めてしまい心配したが、時間をかけてゆっくりと下って駐車場に到着。